お子様の学習について

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発達障害や不登校のお子様のために

発達障害や不登校のお子様のために

不登校になってしまうことによる進路のへの影響

不登校の生徒にとって大きな障壁となるのが、中学で成績として付けられる「内申」です。
内申は学校での学習態度などを表す点数で、高校進学では必須となります。
不登校になってしまうと、学習面で遅れを取ってしまうだけでなく、中学生だと内申にも影響が出てしまいます。
テストで良い点数を取ることだけでは、内申が取れずに高校進学に影響が出てくるため、高校受験では内申対策が大切です。
また入試では「表現力・判断力・思考力」が問われるように変更がなされ、高校入試や定期テストでも、それを意識して問題が出るようになりました。
文章問題が増え、「何を問われているのか」を読み解く力が必要になってきています。
文章に慣れるには、日々の積み重ねが大切です。
学校の学習が困難な環境にある生徒には、内申の付け方や受験システムの変化に対応した訓練が求められています。