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発達障害や不登校のお子様のために

発達障害や不登校のお子様のために

文部科学省の調査

平成25年の文部科学省の調査によると、発達障害を抱えているお子様は年々増加傾向にあります。
発達障害の症状をきっかけに学校に通うことに難しさを感じ、不登校になってしまうお子様もいます。
文部科学省の「児童生徒の困難な状況」の調査結果をみると、発達障害の子どもが抱える具体的な事例には、以下のようなものがあります。

・聞き間違いがある(「知った」を「行った」と聞き違える)
・聞きもらしがある
・個別にいわれると聞き取れるが、集団場面では難しい
・指示の理解が難しい
・話し合いが難しい(話し合いの流れが理解できず、ついていけない)
・適切な速さで話すことが難しい(たどたどしく話す。とても早口である)
・共感性が乏しい
・周りの人が困惑するようなことも、配慮しないでいってしまう
・友達と仲良くしたいという気持ちはあるけれど、友達関係をうまく築けない
・友達のそばにはいるが、一人で遊んでいる

文部科学省 『「通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査」 調査結果』より

学習に関して悩みを抱えているお子様に対して学習塾ができる支援は、学習環境を整えることです。
“学習塾Paso(パソ)”は発達障害をお持ちのお子様や、不登校のお子様にも対応できる学習の場づくりをしています。

将来のためにできること

学習に困難を抱えているお子様のために今からできることはあるのでしょうか?
大切なのが、お子様の将来像を親御さんと共有し、夢や進路選択といったキャリアデザインの道筋を立てていくことです。
キャリアデザイン形成のためは「自分がしたいこと」「自分ができること」「周りに求められること」を見つけ、その3つが重なることにフォーカスを当てて、将来の道筋を立てていきます。
まずは周りのことや趣味、好きなものなどから項目に当てはめて書き出してみるところから始めましょう!

不登校になってしまうことによる進路のへの影響

不登校の生徒にとって大きな障壁となるのが、中学で成績として付けられる「内申」です。
内申は学校での学習態度などを表す点数で、高校進学では必須となります。
不登校になってしまうと、学習面で遅れを取ってしまうだけでなく、中学生だと内申にも影響が出てしまいます。
テストで良い点数を取ることだけでは、内申が取れずに高校進学に影響が出てくるため、高校受験では内申対策が大切です。
また入試では「表現力・判断力・思考力」が問われるように変更がなされ、高校入試や定期テストでも、それを意識して問題が出るようになりました。
文章問題が増え、「何を問われているのか」を読み解く力が必要になってきています。
文章に慣れるには、日々の積み重ねが大切です。
学校の学習が困難な環境にある生徒には、内申の付け方や受験システムの変化に対応した訓練が求められています。

“学習塾Paso(パソ)”が発達障害・不登校のお子様にできること

“学習塾Paso(パソ)”が発達障害・不登校のお子様にできること

・学校の課題ができない、テスト勉強ができない子に丁寧に分かるまで教えます。
・評価が得られる提出物や課題のやり方を伝授し、内申対策をサポートします。
・新たな学習指導指導要領の研修を受講した講師が授業を担当します。
・元中学校教師としての経験があるから、成績の上げ方が分かります。
・のちのちの大学共通テストを見据えて「表現力・判断力・思考力」を伸ばします。
・国語で「表現力・判断力・思考力」を徹底学習。他教科の記述にも対応できます。
・小学生の読書感想文にも対応。小学生のころから文章力を高めます。
・5人程度の少人数授業(オンライン)なので、社交性を訓練できます。
・生徒同士の座談会のような、ほっと一息つく空間を作ります。
・国語の文法や数学など、単元に特化した授業にも対応できます。
他塾の人でもワンコインで参加OK!